沖縄の工房発!琉球ガラスは割れやすい?丈夫?現役職人が教える長く使うコツと商品の魅力

沖縄県のやんばるにある工房で、毎日ガラスと向き合っていると、お客様からよくいただく質問があります。「琉球ガラスって割れやすいですか?」 今日は、現役のガラス職人の目線から、琉球ガラスの丈夫さや、日常での利用方法についてお話しします。

琉球ガラスは割れやすい?沖縄の職人が語る本当のところ

鑑賞用ではなく、暮らしの「品」として生まれた歴史

琉球ガラスはもともと鑑賞用のガラスではなく、暮らしの中で使うための器(日用)として広まってきました。毎日の食卓や水を飲む時間。そうした日常の中で利用されることを前提に、コップ花瓶など、厚みのあるガラスとして作られてきました。

琉球ガラスを毎日使ってほしいから、割れにくく作る

手に持ったときの安心感と、手作りならではの厚み

私自身、シンクに食器をまとめて洗うタイプです。(中略)もちろんガラスなので強い衝撃を与えれば割れることはありますが、職人として、できるだけ長く使っていただけるように厚みを考えて制作しています。

琉球ガラスを長く愛用するための注意点と詳細

耐熱ガラスではないため、熱湯や食洗機には注意

どれだけ厚みがあってもガラスはガラスです。(中略)耐熱ガラスではないため、熱湯を直接注ぐことはできません。お手入れの詳細については、別のページでも解説していますので、ぜひご覧ください。

琉球ガラスが割れた・欠けた場合の修復対応(グラスアート藍)

「売って終わり」ではない、作品への想い

グラスアート藍では、ご購入から何年経過していても、修復が可能かどうか確認し、できる限り対応しています。

琉球ガラスのコップやアクセサリーで、日常に彩りを

使うことで完成する、あなただけの器

私たちが届けたいのは、ただの器ではありません。ガラスを通して見える、沖縄やんばるの柔らかな光です。グラスアート藍では、グラスだけでなく、お皿やアクセサリーなど様々な商品をご用意しています。詳細商品一覧は、オンラインショップのページからご覧いただけます。


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